エミュレータでスクリーンショットが撮れない時に確認する事

エミュレータでゲームをプレイ中にスクリーンショットを撮影しておきたいシーンはそれなりにあるかと思いますが、てっきり撮れてるものだと思ったら1枚も撮れてなかったなんて事はないでしょうか。

それが簡単に再現出来る状況ならまだいいものの、かなりレアな現象だったり二度と再現不可能なスーパープレイだとちょっと凹みますよねぃ…

そんなわけでスクリーンショットはいつでも撮影出来るようチェックしておく事をお薦めすると共に、スクリーンショットがうまく撮影出来ない時に確認する事をいくつかあげてみたいと思います。

スクリーンショットが撮れない時に確認する事

撮影したはずの画像が無い!という時は以下の点を確認してみると解決に繋がるかもしれません。全部確認したけどかすりもしなかった時はお役に立てずすいませんという事でひとつ。

Vulkanだと撮れない場合がある

なぜかというのは私もわかってませんが、グラフィックAPIがVulkanだとエミュレータによってはスクリーンショット機能で撮影出来ない場合があるようです。そんな時は設定をDirect3DやOpenGLなどに切り替えて試してみましょう。

保存フォルダが自動作成されない場合がある

スクリーンショット撮影時に設定されたパス(フォルダ)が存在しない場合、エミュレータによっては自動で作成してくれない事があります。かと言って何かしらエラーが出るわけでもないので気付きにくいわけですが。

撮影用のホットキーが設定されていない

複数のエミュレータを利用している場合にありがちですが、他のエミュレータのホットキーを違うエミュレータ使用時にもつい押してしまうというパターンです。エミュレータによってデフォルトのホットキー設定が違うのはよくある話なのでその辺を確認して設定を変更出来るようならそれで対応しましょう。

Windowsのスクリーンショット機能を使うのもあり

エミュレータのスクリーンショット機能だと高解像度で余分な枠もついてこないので出来ればそちらを使いたいところですが、そこまでの画質や機能は求めてないという事であればWindowsのスクリーンショット機能を使うのもありです。

アクティブなウィンドウのスクリーンショット

Windowsキー + Alt + PrtSc

これはXbox Game Barの機能なんですかね?ビデオの中にキャプチャというフォルダが作成されてそこに保存されます。

撮影対象を任意に指定可能

Windowsキー + Shift + S

こちらはトリミングの種類を選択出来ますが一旦クリップボードに保存されるだけなので、ペイントなどのツールで貼り付けてから画像を保存する必要があります。

画像の撮り過ぎに注意しましょう

何となく画像を撮っていたら知らない間に何GBにもなってた…という事は割とありがちなのであまり意味のないシーンの撮影は控えた方がいいかもしれませんが、とりあえずスクリーンショットが撮影出来ない時にはこの辺の設定なんかをチェックしてみてくださいという事で。