GBAエミュ VisualBoyAdvance-M(VBA-M)の日本語化

先日バージョン2.1.2に更新されたGBAエミュのVisualBoyAdvance-M(VBA-M)ですが、言語ファイルは用意されているもののメニューにはそれらしい項目が見当たりません。

それ以前にひょっとすると言語ファイルが本体に含まれていないので、その事に気付いてない方もみえるかも?という事で、当エントリーではVBA-Mの日本語化について書いてみたいと思います。

言語ファイルのダウンロード

VBA-Mの本体と同様にGitHubのreleasesページからtranslations.zipというファイルをダウンロードします。

このファイルを展開するとその中にjaという名前のフォルダがあるので、それをフォルダごとVBA-M本体と同じフォルダに入れます。

ja_JPといういかにもそれっぽい名前のフォルダもありますが、そちらはほとんど日本語化されていない状態だったりします。一応気になるようでしたら両方確認してみて下さい。

あとはVBA-Mを起動するだけでメニューが日本語化された状態になります。

VBA-Mの日本語化でした

一般的な日本語化の手順としてはlanguageとかtranslationsみたいなフォルダがあって、設定メニューからその中の言語ファイルを選択するというようなイメージがあったので、まさか本体と同じ場所に必要な言語のフォルダだけ放り込むとは…おかげですぐには日本語化の方法がわかりませんでした。

尚、こちらのページによるとJapanese 74.9%(207件が未翻訳)とあるので、まだ翻訳されていない項目が全体の1/4程度残っているようです。確かに未翻訳の部分がそこそこありますもんね。

そのもう少し下にJapanese(Japan)5.6%というのもあるので、こちらが先ほどのほとんど翻訳されていなかった方の言語ファイル(ja_JP)だと思われます。

そんなわけで、VBA-Mの日本語化に協力してあげてもよくってよ?という方がみえましたら参加してみてはいかがでしょう(他力本願)