現行機・レトロ・PCゲームのデータベースサイト紹介

私としては出来ればオフラインで利用出来るゲームのデータベースが欲しいんですが、残念な事に開発が中断してしまってたり新しいゲーム機にデータが対応してなかったりするんですよね。とか言って私が知らないだけという可能性も多分にありますけど。

そこでWEB上のデータベースサイトを利用する事になるわけですが、当エントリーでは私が利用する事のあるゲームのデータベースサイトをいくつか紹介したいと思います。

ゲーム全般のデータベースサイト

まずはレトロゲームから現行機までカバーしているデータベースサイトから。

Libretro Database

先日オープンしたばかりのLibretroのデータベースサイトです。

データベースサイトとしては正直まだこれからといった感じでしょうか。比較的古めの機種はそうでも無いですが、メディアがCD以降の機種は画像もほとんど無いですし、情報もサイズとCRC程度のものが多いです。

サーチ機能も実装されていないので機種またはカテゴリー毎に1ページずつ閲覧する事しか今は出来ません、という事で今後に期待したいところです。

LaunchBox Games Database

高機能なゲームランチャーLaunchboxのデータベースサイトです。

新しめの機種はパッケージ画像のみでスクリーンショットの無いものが多いですね。海外のサイトなので仕方が無いですが日本のゲームも英語名になっているので探しにくいという事もあります。

ローマ字読みで登録されていたり、データ内にAlternative Nameとして登録されていれば日本語の読み方でもヒットする場合があります。

ゲーム | メディア芸術データベース

意外な事に文化庁のデータベースサイトで、マンガ・アニメーション・ゲーム・メディアアートの4つのコンテンツの内の1つになります。

この手のデータベースでは最も検索機能が柔軟で、ゲームの情報も充実しているように思います。読み込みに若干時間はかかりますが、年表形式でも閲覧可能なのが最大の特徴と言えるでしょうか。

ただ、細かいようですがデータ入力(特にカナ・ローマ字・英語表記)に関して標準化と言いますか、定義が割と曖昧なようで入力者の違いによる表記ゆれが結構気になります。

また、全てのゲームを確認したわけではありませんが画像が無いのは残念です。とりあえず枠は用意してありますし、データベース自体まだ開発版という事なので今後に期待したいです。

レトロゲームのデータベースサイト

次は主にレトロゲームに焦点を当てたデータベースサイトになります。最新ゲーム機のデータは取り扱っていませんが内容の濃い凝ったサイトばかりです。

Game Database

デザイン的にも非常に凝った作りで見ていて飽きないサイトです。

タイトル画像とスクリーンショットにゲームの基本情報だけのページが多いですが、中にはゲーム内容から操作方法までスクリンーショットつきで詳細に書かれたものもあり、最終的には全てのページがそうなるのかな?と期待しています。ただ、一人でやってるとしたらめっさ大変ですわね…

ここで言うのもアレですが、なにげに当サイトもリンクしていただいてました。どうもありがとうございますー。

Old Game Database

主にレトロゲームがメインのデータベースサイトです。

ゲームの情報としてはメーカー・価格・発売年くらいしかありませんが、タイトル画面やムービーなどが動画GIFで掲載されているのでぬるぬる動きます。このサイトも見ていて非常に楽しいです。

8BITS

レトロPCのゲームに特化したデータベースサイトです。

ゲームのデータに加えて簡単な内容の説明などもあります。ここ数年データの追加や更新は無いようですが、既にかなりの量のゲームが網羅されているのでこれだけあれば十分とも言えます。

残念な点があるとすればPC-8801・MSX・MSX2・X68000の4機種しかデータが無い事でしょうか。まぁ8BITという事ですからPC-9801は…ってX68kはありますよね?

見ているだけで楽しいゲームデータベースサイト

私はこういうサイトを見ているだけでも余裕で何時間とか経っちゃう人だったりしますが、昔からゲームが好きな人ってそういうとこありますよね?ありませんか?

こういったデータベースを何とかオフラインで出来ないものかと、現行のユーティリティーとdatファイルを流用した形で色々考えてはいるんですがなかなか難しいんですよねー。以前はGameDBやOfflineListみたいなユーティリティがあったんですが。

とりあえず日本語化さえ考えなければ、RetroArchのデスクトップメニュー(WIMP GUI)やLaunchBox、CatShanty辺りで形に出来そうな気もしているので、うまくいきそうならあらためて別の機会に紹介したいと思っています。