Xboxエミュ xemuにGUIが実装されました

Xbox Boot画面

XQEMUからのフォークという事で以前少しだけ紹介したXboxエミュレータのxemuですが、どうやら本家XQEMUより先にGUIが実装されたようです。

ぶっちゃけXQEMUとxemuのどちらもまだ起動確認程度にしかイジった事が無いので、両者の違いや現在どのくらいまでプレイアブルな感じなのかさっぱりわかってない状態で恐縮ですが、とりあえずランチャー無しで利用出来るようになったという事でその確認だけしてみたいと思います。

xemuのダウンロード

xemuの最新版はGitHubのreleasesページか

こちらのページからダウンロード出来ます。

シンプルなGUI

初回起動時(または設定ファイルが無い場合)に初期設定するよう指示されます。

以降は必要に応じてMachine > Settingsから設定を変更する事になります。

設定可能な項目はXQEMUのランチャーとほとんど変わりません。細かい設定が出来るようになるのはまだまだこれからといったところでしょうか。

項目を変更する度に再起動が必要

一般的なエミュレータのようにイメージファイルを選択したらそのまま起動というわけではなく、イメージファイルの指定 → 設定を保存 → 再起動という流れになります。

色々とっかえひっかえ起動してみたい時にはちょっと煩わしい気もしますが、コマンドラインやバッチファイルから起動したりランチャーの為だけにPythonをインストールする必要もないのでそれを思えばこれはこれでありがたいです。

とりあえずお試しを

フォーク元のXQEMUにもその内にGUIが実装されるかもしれませんが、それまではこちらのxemuの方が使いやすくなったように思います。とりあえず起動に必要なファイルはXQEMUと同じですのでまずはお試しを。