マルチエミュ Aresがv148でシステム毎の入力設定が可能に

リリース情報マルチエミュレータ,ares

ares 公式サイト トップイメージ

一時期はもう古いシステムのエミュはすべてこれに任せていいんじゃね?と推していたAresですが、実は1点だけこれ何とかならんもんかな…と思っていたことがあったんですよね。それが先日リリースされたv148でようやく対応されたという嬉しいニュースです。

てかこれ以前からずっと一部のユーザーに指摘され続けてたことなんですけど、なぜか頑なに対応してもらえなかったんですよね。

Aresのダウンロード

とりあえずダウンロードは公式サイトでよろしいかなと。

Aresの入力設定について

Aresではまず最初に Virtual Gamepads という全システムの基準となるコントローラーを設定することでそれを元に各システムの入力設定を自動で行ってくれます。そしてそのプルダウンメニューから個別にシステムを選択可能なんです、が…

普通はそこで変更した内容がそのシステムを使用する時だけオーバーライド(上書き)される、と思いますよね?私は思ってました。

ところが実際はそこで変更した内容で最初に設定した Virtual Gamepads の方を更新してしまうという私としてはありえない仕様だったんですよね。つまりそこはシステム毎に自動でアサインされた設定内容を確認できるというだけでそもそも個別に設定する為の画面ではなかったというわけです。

私の知る限りでは4~5年くらい前からさすがにそれはおかしいやろというツッコミはあったようですが、とりあえず今はAresでシステム毎に入力設定が可能になったということを素直に喜びたいと思います。

これでまたAresが推せます

人によっては最初に設定した内容で個別にイジる必要が全くない場合もあるかと思いますが、私の場合はわざわざメガドライブ用に6ボタンのコントローラーを用意したという経緯があったのでその為に他のシステムの設定を壊されたらあかんやろーという理由があったわけでして。

メガドラなら3つでいいんですがサターンエミュにも使いたかったのでね?

そんなわけで最近はあまり触れてなかったAresですが、以前より更に精度もアップしているようですしまたちょこちょことかまってみようかなという感じです。